こんにちは。
早稲田大学野球部主務の深田賢一です。
春季リーグ戦、ならびに全日本大学野球選手権大会におけるご声援をいただき、本当にありがとうございました。 苦しい試合が続き、改めて皆様のご声援の力を感じるシーズンでした。
日本一をなしとげ、閉会式にて首にかけていただいた金メダルは非常に重たいものでした。 それは、たくさんの想いがつまったものであったからだと思います。 たくさんの汗を流してきた辛かった練習の日々、支えてくださった方々への感謝の気持ち、早慶戦で怪我をしてしまった主将への想い、野球交流へいった被災地の皆様への想いなど、部員それぞれ感じた重さは違ったのではないでしょうか。
早稲田らしさ、野球だけではない、目に見えない力が今年の早稲田を支えてくれました。 秋季リーグ戦まで時間がありません。そんな早稲田であり続けるために、またもう一度、日本一へ挑戦するために、普段の生活からもう一度見直し、悲願の連覇へ向けて精進して参ります。
どうか、変わらぬご声援を宜しくお願い致します。

(主務・深田賢一)
みなさん、こんばんは。
スポーツ科学部1年 学生トレーナーの押川智貴です。
出身校は長野県の諏訪清陵高校です。
突然ですが、僕の出身校がある長野県諏訪市について紹介したいと思います。
長野県諏訪市は、長野県のほぼ中央にあり、諏訪湖という湖がある市です。
冬の寒さが厳しいときには、
「御神渡り(おみわたり)」
と呼ばれる現象が諏訪湖で起こります。
また、不定期ですが、諏訪清陵野球部が1周約16キロの諏訪湖の周りを走っています。
他にも温泉がたくさんあるなど、全国でも有数の観光地なので、ぜひ遊びに行ってみてください。
さて話は変わり、
今日は、全日本大学野球選手権大会の早稲田大学の初戦がありました。
先発の吉永健太郎(日大三)が福井工業大学に対し、見事なピッチングを見せ、
打線も二桁安打と爆発し、7対0で勝利しました。
この調子で、残りの3試合も勝利し、日本一の学生野球チームとして、春のシーズンを終えたいです。
僕は学生トレーナーとして、まだまだ半人前にもなってませんが、
チームのために、僕のできることで貢献したいと思っています。
金曜日の準々決勝も、チーム一丸で戦っていくので、
ぜひ神宮まで応援に来てください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
(左・自称162センチ押川、右・185cm佐々木)
(押川智貴/1年トレーナー/諏訪清陵)
みなさん、こんにちは。
早稲田大学野球部・副将の杉山翔大です。
春のリーグ戦では応援ありがとうございました。
なんとか、優勝することができました。
しかし、早慶戦で勝ち点を落としてしまい、非常に悔しく思っています。
やはり、早稲田は慶應に勝たなくてはならないということを痛感しました。
秋のリーグ戦では完全優勝できるように頑張ります。
個人的には、調子が良かったのですが、
秋までに突き詰めるべき課題が多く残ったのも事実です。
今年の夏は大学生活最後の夏。4年間で一番苦しみ、成長したいと思います!
さて、来週から全日本大学選手権が始まります。
早稲田の目標はグランドスラム(春秋リーグ戦優勝、選手権優勝、神宮大会優勝)。
絶対に勝たなくてはなりません!!!
早稲田として、東京六大学野球の代表として、日本一を勝ち取りたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

(杉山翔大/4年副将/東総工業)
こんばんは。
早稲田大学野球部3年マネージャーの福田貞茂です。
春季リーグ戦が6月4日(月)に閉幕いたしました。
私たち早稲田大学野球部は目標であった「優勝」という結果でリーグ戦を終えることができましたが、もう1つの目標であった「早慶戦に勝つ」という目標を達成することはできませんでした。野球の神様は私たちに「まだまだ努力が足りない」と言っているのだと思います。
まずは6月12日(火)より始まる全日本大学野球選手権大会での優勝、
そして春秋連覇、秋の早慶戦での勝利に向けて、日々精進していく決意です。
さて、話は変わりますが、
私たちは早慶戦終了後に春季リーグ戦優勝パレードを行いました。
沿道では本当に沢山の方々に祝福のお言葉をいただき、
改めて私たちがどれだけに多くの支えられているか、
またどれだけ恵まれた環境の中で野球に打ち込めているかを再認識いたしました。
残念ながら主将の佐々木はパレードに参加することはできませんでしたが、
今回の優勝は主将・佐々木を中心に4年生が苦しみ、チームを引っ張ってくれたからこそ勝ち取ることができた結果だと思います。
ここで、優勝祝賀会のステージ上で主務の深田が代読した佐々木のコメントを紹介させていただきます。
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「皆さん応援ありがとうございました。
野球部だけでなく応援部、スタンドの皆さん全員で勝ち取った優勝です。早稲田らしい野球、それがどういうものなのかを皆さんに分かっていただいたシーズンだったと思います。これからも基礎基本に忠実であれ、学生らしくプレーします。
個人的にはとても苦しいシーズンでした。でも下を向かず主将として凛とした態度でチームを引っ張る、そう決めてやりました。チームが勝つことが一番、個人の成績は関係ない、優勝すれば良い、そう思って前向きにプレーしました。
でもまさか早慶戦で怪我をするとは思いませんでした。今この場にいられないこと、とても残念で悔しいです。しかし、これは自分に与えられた試練だと思って前向きに治療に専念して頑張っていきたいと思います。
そしてこれから全日本大学野球選手権大会があります。今までやってきたことを信じて全員の力で日本一になりたいと思います。
皆さん是非試合を観に来てください。本当にありがとうございました。」
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「学生野球界のリーディングチーム」になるため、これからも私たちは「早稲田らしく」一日一日を全力で過ごしていきます。
今後とも温かい御声援の程、宜しくお願い申し上げます。
[早稲田大学野球部 副務 福田貞茂]
こんにちは。
早稲田大学法学部1年の武居直宏です。
出身校は東京の早大学院です。(以下学院)
本日、慶應大学に11-4で勝つことができました。
この調子で明日も勝ち、完全優勝したいと思います!!!
さて、「はじめまして」シリーズなので、それにあった内容を書こうと思います。
母校の学院は東伏見から電車で2駅の上石神井にあります。
そのため、高校の時から西武新宿線を利用していました。
高校のときは本川越方面行きの電車に乗っていて、そんなに混んではいませんでした。
しかし、西武新宿行きの電車に乗ると、朝の混み具合がハンパないんです…
満員電車が嫌いな私にとって、苦痛で仕方ありません。
他の特徴といえば、男子校です。
男子校の件は気合系男子と盛り上げ系男子をご覧ください。
中身は大して変わりません。
では次に自己紹介をしたいと思います。
生まれも育ちも東京です。
深川です。下町です。
ずっと関東に住んでいるので方言にはとてもあこがれています。
広島弁推しです。
丸子がうらやましいです。
小中学校は普通の公立高校、高校入試で学院に入学しました。
学院には自己推薦という方法で入学しました。
自己推薦とは、学院の先生3人と受験者で約30分間しゃべるだけです。
それだけです。
本当にそれだけです。
俗に言う”裏口入学”です。
まあこんな感じです。
運も実力のうちです。
さて、明日は慶應大学との3回戦になります。
平日ですが、ぜひ神宮球場に足を運んでください。
応援よろしくお願いします。

(武居直宏/1年/早大学院)