WonderNotes 学生の可能性を可能にするポータルサイト ワンダーノーツ

はじめまして!

慶應義塾大学経済学部1年松田浩平です。

ポジションはサードです。
出身校は慶應志木高校です。

みなさま、我が母校の慶應志木高校をご存じですか?

慶應志木高校は、慶應義塾高校と同じ慶應義塾大学の附属校で、
埼玉県の志木市にあります。
塾内では、志木高と呼ばれています。

勉強の面では我が母校は全国的に見てもかなりの難関校
として位置づけされています。
しかし、いかんせん埼玉にあるため、大学では田舎もの扱いされます。笑

本題の野球部の方はと言いますと、残念ながら慶應高校のような
強豪校との力の差は大きいのが現状です。

しかし、とても一生懸命に練習しているチームですし、
高校の時に学ばせて頂いたことが自分という人間の核となっている
と僕は思っています。

志木高出身者の僕たちが、大学野球という次のステージで活躍することで、
志木高野球部もさらに発展にしていけばいいなと思います。

いつかは甲子園に応援に行けたらな、とひそかに思っています。
そうなることを信じて日々精進して参りますので、応援よろしくお願いします!

matsudakohei

(1年/内野手/松田浩平/慶應義塾志木高校)

ブログをご覧の皆さま、はじめまして!

慶應義塾大学商学部1年原田直道です。

慶應義塾高校出身校です。
ポジションは外野手です。

同じ慶應義塾高校出身の人たちが学校の紹介をしてるので…
僕は地元について話したいと思います。

僕の地元は千葉県・栄町です。
栄町は水と緑の町で、豊かな自然が沢山あり、
木々の生い茂る森の中を駆け回って育ちました。

高校に入る際に、地元から離れましたが、
今でも栄町は僕の自慢です!

もうすでに、中学時代のチームメイトがリーグ戦で活躍しているので、
僕も負けないよう、1日でも早くベンチに入り、
神宮の森を駆け回れるように頑張ります!

応援よろしくお願いします!!

haradanaomichi

(1年/外野手/原田直道/慶應義塾高校)

はじめまして!
慶應義塾大学商学部1年酒井丈虎です。

ポジションはピッチャーをやっています。
出身校は熊本高校です。

熊本高校の名前を初めて耳にする方も多いかもしれませんが、
偉大な先輩が数多くいらっしゃいます。

特に、田浦さんや相澤さんは慶應義塾大学野球部で主将を務めてらっしゃいました。

偉大な先輩方に追いつけるように、また熊本高校の名を全国に広められるように
日々精進していこうと思います。

ところで、2700というお笑い芸人をご存じですか?

最近、「右ひじ左ひじを交互に見て」というネタで有名です。

野球部の練習に初めて参加した日に、「2700のつねに似ている」
と先輩に話しかけられました。

つねとはひじを動かしている方の人です。

僕は熊本にいるとき2700という芸人を知りませんでしたが、
先輩から家に帰って見てくるように言われたので、YouTubeで確認したところ、
鼻が高く、顔のパーツが大きく、似ていると言われるのも納得できました。笑

僕が神宮球場のマウンドに立った際には、強気の投球とつねに似ている顔に注目してください。

応援よろしくお願いします。

sakai

(1年/投手/酒井丈虎/熊本高校)

はじめまして!

慶應義塾大学総合政策学部1年戸谷和真です。

出身校は愛知県岡崎北高校です。
専用野球場や400mトラック、裏山など
公立高校にしては広大な敷地を有しています。

また高校時代は投手でしたが現在は外野手として日々練習に励んでいます。

ここまでのブログの多くは地元や母校の紹介がほとんどなので、
私は慶應義塾大学に入学した経緯を話させていただきたいと思います。

まず自分は夏大が終わるまで進路のことは全く考えておらず
どうしても行きたいといった大学を見つけ出せていない状態でした。
そんな中、母校の岡崎北高校出身、そして慶應大学出身で
面識のある方がいらっしゃいました。

その方に慶應野球部の練習会を教えていただき参加したのが受験のきっかけです。

練習会では直に野球部の雰囲気を味わうことができ、
他大学の練習会を全て終えたところで決意が固まりました。

慶應で野球をやるために必死で勉強しました。
そして、AO入試では落ちてしまいましたが、何とか一般で合格することができました。

いま振り返って、自分の目指した場所で野球ができていることがとても幸せに感じます。

必ず神宮の舞台に立ち、活躍できるように精進していきます。

最後に、高校時代の仲間にあいつと野球ができて良かった、
監督や両親に成長したと思ってもらえるように頑張ります。

応援よろしくお願いします!

戸谷和真(276x361)

(1年/外野手/戸谷和真/岡崎北高校)

慶應義塾大学野球部ブログをご閲覧の皆様、はじめまして!!

2012年度新入部員・総合政策学部1年の戸田昂文と申します!!
僭越ですが、自己紹介させて頂きます。

九州南国・宮崎の日向学院出身です。
全国的に馴染みが薄い宮崎県ですが暮らし易い良い場所です!
野球部でも宮崎出身は10年以上ぶりとのことです。

県民皆がゆったりとしており街中ではマンション以上に高い
建築物が無い為に(笑)、とても空が広く綺麗な色をしていて心が休まります。

他の選手と異なる経歴といえば、中学時代に早々にボーイズが廃部した為に、
社会人クラブチーム“宮崎ゴールデンゴールズ”に所属していました。
あの茨木ゴールデンゴールズの姉妹チームですが、
選手それぞれが自ら出費してチームを運営しています。

セレクションを受験して、中学生2人が合格し最年少で中学3年間を
大人たちに囲まれ、ボールやバットの握り方等の基礎から、
それ以上に礼儀や道徳までみっちり叩き込まれました。
 
幼少の頃から宮崎の片田舎から飛び出し、
一度は大都会の東京で野球をやりたいと志していました。
そこで野球推薦がなく、一般受験生が多く活躍する慶應大学に1浪を経て入学しました。
その中でも影山さんや倉橋さん、二年前の主将である湯本さんたちといった
浪人しても神宮で活躍する先輩方は浪人生の希望としてとても勇気づけられます。

そして自分もそういった希望を与えられる選手になれればと思います。

入部して4か月、浪人時代の負の遺産として86㎏まであった体重も、
わずか1ヶ月で12㎏も痩せ74㎏となり、体脂肪率も13%落ちました。

しかし先輩方も非常に理解ある方々ばかりで非常に充実した毎日を送っています。
 
僕自身がかなり肌の黒い九州顔をしているので、球場で一番真っ黒の選手
を見かけたら十中八九、僕です(笑) 

それでもお覚え頂けたら幸甚です。

長く粗い文章でしたが、ここまでお読み頂きありがとうございました! 

是非、宮崎県と私、戸田昂文をよろしくお願い致します!!

toda

(1年/外野手/戸田昂文/日向学院高校)

はじめまして!

慶應義塾大学法学部法律学科1年の中村裕です。
僕もほかの何人かの部員と同じ内部組ですが、
僕の出身校はとても特殊な環境にあります。

その名も「Keio Academy of New York」。
日本語でいうところの慶應ニューヨーク学院、通称ニューヨーク校。
なんだその高校名は、そう思われる方も多いと思います。

内部の学校では一番知名度が低い学校であると自負しておりますので、
少しばかり慶応ニューヨーク学院の説明をさせていただきたいと思います。

名前通りニューヨーク学院はニューヨークにあります。
しかし、巨大なビルが建ち並ぶ「マンハッタン」にあるわけではありません。

もう少し閑静な場所、東京でいうところの八王子あたりにある
と思っていただければわかりやすいと思います。

周りも自然が多くて、学校の周りには木が生い茂り、
春になるとリスやシカなどを芝生で見かける事ができます。
とりあえず、いいところです。

将来的にはあの辺りに住めたらいいなと思っております。

さて、次に学校教育について紹介したいと思います。
ニューヨーク学院の生徒のほとんど、99%は日本人です。
え、なんだ、それじゃあ日本の高校と変わらないじゃないか、
と思われる方も多いかと思いますが、授業のほとんどは英語で行われます。

国語、日本史など特定の科目以外は英語で、しかもアメリカ人の先生が教えています。
最初のうちは苦労したのですが、慣れてくるとあら不思議、
英語の方が簡単に理解できたりするのです。
苦労した一年目も今となれば良い思い出です。(笑)

まだまだ紹介したい事がたくさんあるのですが、
長くなってきてしまったのでそろそろ終わりたいと思います。

ニューヨーク学院で過ごしたことは人生のかけがえのない思い出
となっていますが、それ以上に神宮でプレーする事を目指して
慶應義塾大学野球部で日々精進していきたいと思います。

応援よろしくお願いします!

nakamurayuu

(1年/内野手/中村裕/慶應ニューヨーク学院)

はじめまして!

慶應義塾大学総合政策学部1年國富建大です。
出身校は岡山県岡山城東高校です。
セカンドを守っています。

出身地である岡山について少し紹介をさせていただきたいと思います。

岡山はとても温暖な気候で晴れの日がとても多いので、
晴れの国岡山と呼ばれています。
また果物がとてもおいしいです。
桃やマスカットなど岡山産のものはとてもおいしいので、
ぜひ一度食べてみてください!

また2008年には岡山にJリーグチーム、
ファジアーノ岡山が誕生しました!
僕はファジアーノの大ファンです。
将来ファジアーノが世界に誇れるクラブになるには
どうしたらよいのか日々研究しています(笑)

岡山はずっとプロスポーツチームがなくカープやサンフレッチェといった
広島勢に押されていたので、これを機に、岡山のスポーツ界にも頑張ってほしいです!

このように岡山はとてもいいところなのですが、依然として野球部の一年生の中に
「岡山ってどこだよ」みたいな雰囲気があることは確かなので、
僕が岡山代表として慶応野球部での岡山の認知度を高めていきたいと思います。

最後になりましたが、目標とする神宮の舞台に立てるよう、
野球ができていることに対して感謝の気持ちを忘れず
日々練習に励んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

國富建大 (159x213)

(1年/内野手/國富建大/岡山城東高校)

はじめまして。

慶應義塾大学理工学部1年前橋浩大です。

出身校は栃木県立足利高校です。
足利高校?と思う人もいると思いますが、
普通の男子校の進学校です。
ポジションはキャッチャーです。

僕は1年生の中で唯一の理系です。
他学部と比べて授業も多く、内容も濃いと思います。
今授業に出て思うことは、なぜ高校時代に理系に
進んでしまったのだろうということです。

でも自分で決めた道であり、野球部の理工学部の先輩方が
勉学と野球をしっかり両立できているのを見ると弱音は吐けません。

僕は今、慶應義塾大学で野球ができていることに誇りを持っています。

野球ができているのは、今まで支えてくれた人たちがいるからだと思います。

神宮で試合に出て、活躍する姿をみせることが支えてくれた人たちへの
何よりの恩返しだと思います。

好きな野球に打ち込めていることを幸せに思い、1日1日を大切にし、
頑張っていきたいと思います。

応援よろしくお願いします。

maebashi

(1年/捕手/前橋浩大/足利高校)

はじめまして!

慶應義塾大学文学部1年で投手の小泉誠です。

出身校は浦和学院高校です。

高校時代は内野をやっており、投手というポジションは
中学校時代以来の大きな挑戦ではありますが、
竹内投手コーチの熱血指導のもと日々精進しています!

野球部での練習が始まってから約5ヵ月がたちますが、
投手経験の少ない僕を先輩方も気にかけてくださり、
たくさんのアドバイスをいただき、本当に感謝しています。

まだ短い期間ではありますが、これが慶應野球部の強さの秘訣である
と実感しており、そのため僕自身も毎日の練習が非常に充実しています。

たくさんお話をいただいているぶん、
結果を残して期待に応えたいと強く思っています。

いま野球ができることに感謝して、
神宮球場で投げられるように頑張ります!

どうぞよろしくお願いします!!

koizumi

(1年/投手/小泉誠/浦和学院高校)

はじめまして!

慶應義塾大学商学部1年の金浩次です。
出身校は慶應高校で、内野を守っています。

今まで多くの自己紹介ブログを読んでいくなかで、私はある1つの疑問を持ちました。

「何故誰も、塾高の紹介をしないのだろう。」

由々しき事態です。
塾高を紹介すること。これは私に課せられた至上任務であると考えましたので、
全力で紹介させていただきます。

塾高は、全校生徒が2000人を越えるマンモス校で、その9割以上は
そのまま慶應大学に進学します。

塾高の最大の利点は、やはり受験勉強が無いということだと感じます。
受験勉強が無いということは、3年間、自分が学びたいことを精一杯学べる
ということです。

1、2年生の間は必修科目が多いのですが、3年生になると半分以上の

授業が選択科目です!
もちろん英語や数学、社会系の科目は必修として組み込まれています。

ですが、受験勉強に捧げる時間を自分のしたい勉強に注ぎ込めるというのは
学生の本望ではないでしょうか!

また、自由度がハンパなく高いです(笑)
むしろこっちを全面的に推します!
というのは、塾高には校則らしき校則がほとんどありません。

出席については厳しいものの、それ以外の面ではほぼ自由です。
個性的な風貌をしている者もたくさんいます。
自らを主張するということにおいては、塾高は他校の追随を許しません。

そんないいことずくしな塾高ですが、かなりシビアな一面があります。

進級についてです。

年に4回ある定期試験で一定の評定を取らなければ、留年します。
追試や、補習というものは一切ありません。
まさに一発勝負です。
年に全学年で30人弱、留年する生徒が出ます。

体育会系の部活に所属している生徒も、この試験期間は勉強に専念し、
部活動も特別な場合を除き、禁止されます。

普段から勉強していたとしてもこの試験、かなりの難敵です。
悪戦苦闘した生徒はかなりたくさんいる筈です。
特に体育会系の生徒は(笑)

自分のやりたいことをやりつつも、やらなければいけないことはきちんとやり、
できなかった時は自分で責任を取る。そうゆうスタンスです。

当たり前のことなのですが、何事も実行するのはとても難しいと思います。
それは野球にも通ずることです!

「当たり前のことを当たり前のようにする。」

これが私の信念です!

この信念を胸に刻み、努力を重ね、神宮の舞台で活躍できるように精進していきますので、どうぞ宜しくお願いします!

kimu

(1年/内野手/金浩次/慶應義塾高校)

六大学野球ブログ一覧